教育支援事業

ダメ、ゼッタイ。薬物乱用防止キャンペーンより

劇中では、ヨシオがスーパー小学生のサクラちゃんに「危険オーラが出てるよ!」と看破される場面があります。

15のチェック項目がありますが、この記事をご覧になっている皆さんも確認してみてください。

1.起きる時間、寝る時間が乱れている
2.朝ごはんを食べないことが多い
3.気づいたら深夜までゲームやスマホをやっていた
4.学校生活が楽しくない
5.親しく遊べる友達、相談できる友人がいない
6.家族と一緒にご飯を食べない、または、親とほとんど話さない
7.ご飯をおやつを食べ過ぎたり、逆に食べないなど、食生活に乱れがある
8.最近タバコを吸ったことがある
9.周りの人からタバコや、お酒を勧められたことがある
10.最近、お酒を飲んだことがある
11.ここ半年で、無断外泊をしたことがある
12.ここ半年で万引きをしたことがある
13.ここ一年間で、いじめをしたり、いじめに加わったことがある
14.ここ一年間で、人を殴ったことがある
15.自分の周りに、薬物乱用をしている人がいる

いかがでしょうか。お子様の交友関係で気になる子どもはいらっしゃいませんか。

ちなみに、6つ当てはまれば危険警報発令レベル、3つで危険注意報と、サクラちゃんからツッコミが入っています。

公演, 教育支援事業

薬物乱用防止啓発劇「『ダメ、ゼッタイ。』薬物乱用!!

1月25日(金)に教育支援事業として、姫路白鷺ライオンズクラブ主催の「ダメ、ゼッタイ。薬物乱用防止キャンペーン」の公演を飾磨小学校にて行いました。

薬物乱用の危険が迫る中学2年生ヨシオは、近所のスーパー小学生サクラちゃんや子供たちを危険から守るスペシャリストのハカセたちによって、

「なぜ、子供が薬物乱用に巻き込まれることになるのか」
「薬物が身体にどのような影響を与えるのか」
「薬物乱用からどうすれば身を守ることができるのか」

を学び、健全な心身が心の状態に左右されていることを知ります。

大事なことは、自分の意思。
自分を守り、誰かを助けることができるのは、私たち自身に他なりません。

笑いの中にシリアスな内容が交錯し、くるくると表情を変えて見てくれる小学校6年生の児童に、舞台上のキャストは一層奮起できたと話しています。

演劇を通じて薬物乱用防止教育の一助となったと、Stage-Oh!一同は誇りに思っております。

 

※実演してみたい! とご希望される方には、無償で台本を提供いたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

なお上演の際には、Stage-Oh!へ上演申請していただくことをお願いいたします。