公演

ミーティング風景①

舞台には不慣れな、制作担当の深谷の視点で練習現場をレポートしてみます。

 

2月も半ばを過ぎまして、今日から通し稽古に入りました。

通し稽古とは、本番と同じ80分の内容を最初から最後までノンストップで演じる芝居稽古のことです。(そんなの常識? いえいえ、キャストではない私には、用語さえよくわかっていないものですから……)

練習風景は“センシティブな”内容ですので、代わりに通し稽古終了後のミーティング風景をお届けします。

主に演出・演出助手が演技内容に対する(容赦ない)ダメ出しをしますが、キャストからも提案が出ます。

入場無料とはいえ、お越しいただくお客様には観劇料をお支払いいただくわけですから、そこに妥協はありません。

より良い舞台を追及するには、自らに厳しくなければなないのはどんな仕事でも同じことですが、制作陣としても身の引き締まる思いです……。